まさかの緊急帝王切開!…
ましまにあさん(30代)
私は妊娠中いたって元気で妊婦健診でも母子ともに何の異常もないと言われていたので当然自分は自然分娩で出産するものだと思っていました。
しかし37週と3日目のお昼に突然の腹痛があり、病院に向かいNST(ノン・ストレス・テスト)を受けると異常な胎児の頻脈と原因不明の母体の高熱がわかり誘発分娩を試みましたが「このままの状態では明日まで待てない胎児が弱ってしまう前に早く外に出したほうがいい」とお医者様から言われたため帝王切開を決め、30分後に手術となりました。
術後は後陣痛と傷の痛みが酷くてまったく動くことができず2日間ベットに寝たきりだったため子供に会うことができず辛い思いもしましたがその後の回復は順調で心配していた母乳もちゃんと出ましたし体の痛みはありますが子供のお世話も問題なくできました。
今回は想定外の緊急帝王切開でしたが、もし私が自然分娩にこだわっていたら子供が危険なことになっていたかもしれないと思うと帝王切開で子供を産むことについてとやかく言う人もいるようですが、私は子供のために1番いい選択をしたのだと思っています。(お医者様にもそう言っていただきました、ありがたいことです。)
あと分娩費用は高額療養費制度を使ったので出産一時金との差額で11万円ほど返ってきました。
病院に預けていた保証金もすべて返ってきて保険金もおりたので、金銭面ではかなりのプラスになりました。